こんにちは!
ハッピースマイル北堀江です
今日はSSTの活動の様子をお伝えしたいと思います
防災できなくなることでは、
防災について理解を深める
安全確保の行動を学ぶ
日頃の備えを知る
などをねらいとしています
まずは公文の様子から!
「疲れた〜」
「聞いて聞いて」
「今日学校でこんなことあってな」
お喋り大好き元気いっぱいの子どもたち!!
その日にあった出来事や
他愛もないお話で盛り上がります
しかし公文の部屋に入ると
「静かにしよう」
「公文終わったら一緒に遊ぼうよ」
と切り替えて公文に取り組んでいます。
続いてSSTの様子です
今週は防災週間です。
普段、当たり前のように
使っている水道、ガス、電気などの
ライフライン
大地震が起こると
水道管が破損し、水道が使えなくなり
電柱が倒れて電気が使えなくなり
ガスは引火やガス漏れを防ぐために
大地震を感知するとガスメーターの安全装置が作動しガスが使えなくなります。
このように
災害が発生した時に
できなくなってしまうことを
事前に知っておくことで
日頃の備えに役立ちます
そのために
今日は防災できなくなること
のクイズをしました。
地震が起きた時に
家の中で何ができなくなるのかを
イラストを見て
1人ずつできなくなると思う箇所に
バツ印をつけてもらいました
「僕が好きなパソコン使えなくなる」
「トイレも無理や」
「テレビもつかん」
と考えながらのりでバツ印を貼っていきます。
「全部で13箇所あるよ」
とヒントを出すと
数を数え「あと1つ」「どこやー!」
と全体を見渡し見つけていましたよ
全部見つけたところで
答え合わせと説明をしました
みんなすぐに見つけてくれた
お風呂、実は水道だけでなく
ガスも電気も使われています!
意外だったようで驚きの表情
お湯を少量沸かす時は電気
大量に沸かす時はガスが使われています。
「全部使えなくてもゲームはできる」
と話す子もいましたが
充電しないと使えなくなってしまいます。
充電するのは電気が必要です
今年起きた石川県の能登半島地震では
ガスが復旧するのに3日〜9日
電気は1ヶ月
水道は3ヶ月かかったそうです。
使えなくなった時に
代用できるものを準備
日頃の備えの大切さを
みんなで再確認できました。
ハッピースマイル北堀江では、随時、
見学・体験を受け付けています♪
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*株式会社公文教育研究会との契約に基づき、公文式学習導入施設として、教材提供と学習指導サポートを受けています。